脱毛サロンで使われる機械って?

脱毛マシンの性能の違い

脱毛は医療機関と脱毛サロンでできます。

 

医療機関の脱毛は、毛穴に針を刺して電気を通し、ムダ毛を作る毛母細胞の機能をなくてしまうため、完全に近い永久脱毛ができます。

 

ただし、料金が非常に高く、何十万円もかかってしまいます…。

 

これに対して脱毛サロンでは、レーザー方式やS.S.C方式とよばれる光脱毛が行なわれています。

 

この2つの脱毛方法は、1回や2回の施術では効果が出ないため、何回もサロンに通わないといけません。

 

しかも施術の間隔を2,3ヶ月も開けなくてはいけないので、満足のいく脱毛ができるまで、かなり時間がかかります。

 

レーザー方式の脱毛と、S.S.C方式脱毛の大きな違いは、レーザー方式は1秒間に処理できるムダ毛の数が10本であるのに対して、S.S.C方式だとその20倍もの処理ができることなんだとか…。

 

いずれも、肌に強力な光を照射するので、施術後の肌の冷却、保湿は念入りに行なわなければいけませんが、サロンからの注意事項を守っていれば、肌トラブルが起きる可能性は少ないです。


脱毛掛け持ちのリスクは?

まずは、同じ部位の施術の間隔は、1ヶ月以上開けましょう。

 

脱毛サロンでは、2,3ヶ月の間隔で施術と言われますが、脱毛マシンから受ける肌のダメージは1ヶ月もあればなくなるので、問題ないそうです。

 

また、脱毛サロンでは、他のサロンで脱毛している人はお断りとなっていますが、無料カウンセリングの時、

 

「他のサロンで脱毛していない」

 

と書けば、それ以上チェックされることはありません。

 

あとは、いつも以上に脱毛している部分の保湿をして、少しでも肌トラブルが発生したら、すぐにお医者さんに行くことをオススメします!

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